かかとが硬くなる原因について

かかとは、年齢を重ねるごとに硬くなるものです。それが原因でひび割れなどの不快な症状が表れることも少なくありません。そうなると歩く度に痛みが走りますし、ストッキングなどを破いてしまう原因ともなります。

 

それでは、なぜこのような症状が起こるのでしょうか。

 

肌の表面には、肌を刺激から守ったり水分量を保つ角質があります。これは、新陳代謝によって常に生まれ変わり、古い角質はどんどん剥がれて排出されていきます。

 

ところが、加齢により新陳代謝が鈍くなると古い角質が剥がれることなくそのまま蓄積し、結果としてかかとが厚く硬くなってしまうのです。

 

また、加齢によって肌の保湿効果が衰えることも硬いかかとを促進させる原因となります。

 

そうならないためにも、普段から角質のケアを十分に行うことが大事です。

 

その対策法としては、入浴時に軽石や石鹸などで優しくかかとを削り角質を除去して化粧水や尿素配合のハンドクリームなどで入念に保湿を行います。

 

保湿を行った後は、靴下を履くなどして外気からしっかりガードしてあげることも大事なポイントです。普段からこのようなケアを心がけておくだけで、美しいスベスベのかかとを手に入れることができるのです。

しつこい水虫への最終手段です!

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