ひじの黒ずみになる原因と解消方法

ひじは、普段のケアで見落としがちな場所なので、気づいたときには黒ずんでいたという人も多いのではないでしょうか。

 

ひじの黒ずみの原因は、古い角質の蓄積や、乾燥や摩擦によって起こります。汚れが貯まっていると勘違いして、バスタイムにゴシゴシと洗うのは逆効果です。では、古い角質の蓄積や、乾燥や摩擦によって起こる黒ずみの対処法とは、どのようなものがあるのでしょう。

 

古い角質の蓄積が原因の黒ずみの対処法としては、ゆっくりとバスタブに浸かり、ひじの角質を柔らかくしてから、泡立てた石けんをつけて優しく洗います。お風呂から上がってからは、保湿クリームを塗り、その上からラップを撒いて10分ほどパックすると、さらに効果が高まります。パックは、最低でも週に1度の間隔で行うと、徐々に柔らかく、透明感のあるひじに近づいていきます。

 

乾燥や摩擦が原因の黒ずみの対処法としては、まず、摩擦の原因を取り除くことが大切です。日常的に頬杖をつくのがクセの人は、要注意です。このようなクセを意識的に改善して、ひじの黒ずみを作らないようにし、しっかりと保湿するのがベストです。洋服との摩擦が起こらないように、ひじにワセリンなどを塗るのも効果があります。ゴワゴワと硬化し、黒ずんでいたひじも、継続してケアをすることによって、きれいになります。

 

ひじは、すぐに効果がでやすい場所ではありませんが、ゆっくりと時間を変えてケアすると効果が現れます。あきらめずに、頑張ってお手入れをしましょう。

しつこい水虫への最終手段です!

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